スピードラーニング1年間やってみた(その3)

前回の続き。

で、最も肝心な部分。『上達したかどうか?』について。

『スピラーを中心とした1年間の勉強』でどれくらい上達したのか自己評価してみる。

下記の4段階で評価。

◎…かなり上達
○…それなりに上達
△…思うようにいかない
×…全然ダメ

ちなみに1年前の実力は、間違いなく中学生レベル以下。

・単語&熟語習得…△

『繰り返し“スピラー&Youtube等”で英語に触れては分からない単語を逐一調べる。』

この作業を1年繰り返してきましたが…。

齢を取ってから“何かを暗記する”という事が如何に難しいかを痛感しています。

3歩進んで2歩下がるどころか、10歩進んで9歩下がっている感じで。

なかなか覚えられず落胆する毎日です。(-_-;)

・文法の理解…◎

文法に関しては、かなり理解できているのではないかと自惚れています。

まぁ上達したとは言っても、文法のブの字も忘れた状態からスタートしているので、上達する以外にないんですが。

ともあれ、このサイトが効きましたね。

>>英語イメージリンク

文法が頭に入ってくるようになったのは、このサイトのお蔭と言ってもイイくらいです。

・リーディング…○

やはり文法が分かるようになると読む力は飛躍的に上達するようで。

分からない単語を辞書で調べさえすれば、文章全体を把握するのは容易になりました。

1年前は例え辞書で調べたとしても、文章全体の意味を理解するのは相当困難でした。

・リスニング…△

スピラー以外のリスニング。

丁寧にゆっくり読んでくれるモノに限り、それなりには聴き取れるかな~と。

物語の朗読とか。リトルチャロとか。

しかし、会話となるとかなり厳しい。

例えば、このEasy Languagesシリーズ。

↓↓

(イージーと銘打っているのに、どの辺がイージーなのかよく分からん。)

字幕を見ないとキツイです。

正直、こういうのを聞けば聞くほど自信が無くなります。

・作文…△

『日常的なことを英語に置き換えて文章作成を繰り返すと上達が早い。』

と、巷でよく言われているので実際やってはみるんですけどね…。

いざ自分で文章を作成するとなると、途端にハードルが上がる。

というか、文章を作っても答え合わせをしてくれる人がいないのが痛い。(-_-;)

・英会話…×

まぁ、英会話に関してはスピラーの電話フリートークしかやってないので…。

もっと場数を踏まなきゃダメな感じです。

身近に外国人がいない事が悔やまれます。

以上。

それぞれの分野が上達したのは、“スピラーをやったから”というよりも、

スピラー以外のところで勉強して上達した

と言った感じは否めません。

というか、スピラーの学習方法って下記のサイクルを踏むことだと思うんです。

スピラーを繰り返し聞く。(声に出す)

上達しない。

なぜ上達しないか考える。

自分なりの答えを出して勉強方法を模索する。

模索した方法を試す。

上達しない。

また繰り返しスピラーを聞く。

なぜ上達しないか考える。

また新たな方法を模索する。

やはり上達しない。

また繰り返し聞く。

……以下、延々と続く。

『自分で問題点を見つけて、自分で何が足りないのかを考える。』

っていう過程を手助けをしてくれるのがスピラーなのかなと。

かように解釈している次第です。(かなり好意的な解釈)

以上が『1年間スピラーやった結果報告』ですが…

如何でしたでしょうか?

何か胸に突き刺さるモノ(笑)はあったでしょうか?

とにかくスピラーを一言で言えば、

「本気で取り組めば無駄にはならない」

って言う教材です。(^^A

そんなの、どの教材にも当てはまるんでしょうけど。

まぁ、どのみち一朝一夕じゃありません。

自分はこれから先も『スピラー&Youtube&その他諸々での英語勉強』を継続する予定です。

もしこのブログが来年の今頃も続いているようなら、『スピラー、2年間やってみた』を報告したいと思います。

では。

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