『パパはわるものチャンピオン』の元ネタ?

そそられるなぁ……この映画。

是非とも映画館で観てみたい。

何故ならワタクシ、

映画館で映画を見た事が一度もないから。(^^A

今までの人生、観に行くチャンスは幾度もあれど、あまり興味がわくこともなく…。

「家で観れば安いし」とか「地上波まで待てばタダだし」とか、

貧乏性丸出しな発想が、“映画館で観るという行為”を阻害していたのです。

でも今回の映画は、是非とも映画館で観たい!!

なにせ、ワタクシの大好きなプロレスが題材ですから。

知っているレスラーも沢山出るみたいだし。

なにより、

我が岡山市スラム区南区には、TOHOシネマズ岡南(シネマタウン岡南)という立派な映画館があるんだから!!

>>シネマタウン岡南(外部リンク)

(なぜスラム区南区という最果ての場所にこんな立派な施設があるのか未だに謎)

ちなみに、この『パパはわるものチャンピオン』。

遠い昔、似たような映画(長編ドラマ?)を観た事があります。

『親がプロレスやっている→子供は知らない→ある日それが発覚→ギクシャクする』

っていうストーリー。(超おおまか)

凄く感動した記憶があるんですよ。

なので、その映画(ドラマ)をネットで探してみたんですが…

これが全然見つからなくて。

もしどなたかご存知の方がいたら、

そのタイトル名を是非とも教えて頂ければと思います。(^^A

凄く気になるので…。

ストーリーの流れをもう少し噛み砕くと、こんな感じ。

↓↓

女子プロレスラー『ゾンビ○○』は一児(息子)の母でシングルマザー。

父親もプロレスラーだったが、既に他界。

息子は叔母の家に預けられている事が多い。

ロートルである母親は、若手の踏み台にされるような試合ばかりしている。

息子は母親がプロレスラーであることを知らない。

でもある日、息子にバレる。

ギクシャクする。

その後、母親は大怪我を負う。

そしてリストラを宣告される。

抗議の末、現役続行をかけた試合がセッティングされる。

怪我も治らないまま試合に臨む。

息子と叔母夫婦が応援に駆けつける。

でも負ける。→引退。

落ち込む母親を息子が無言で励まし、母親が号泣。

引退後、自分の夢を息子に託そうとして息子を鍛えだす。(エンディング)

っていう内容だったと思います。多分。

確か1990年代後半あたりに、深夜放送で観た記憶があるような。。

どなたかご存知ないでしょうか?(^^A

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コメント

  1. サンタマリア より:

    はじめまして。
    同じくスラム区に住まうサンタマリアという者です。いつもブログ拝読しています。

    そのドラマって「マスク・ド・ママ」というドラマじゃないかと思うんです。
    『テレビドラマデータベース』という私がたまに見るサイトで「プロレス」で検索してみたらそれらしいのがその一つしかないんですよね。

    詳しい内容は書いてないんですが出演者を見るとどうも主人公が女性レスラーで同じ名字の子役らしき名前があります。で、さらに見ると「ゾンビ川本」なる出演者がいます。
    これが亡くなっている元レスラーの旦那さん、ってところでしょうか?

    放映されたのが1997年らしいので多分これじゃないかなと…。
    私は見た記憶はありませんので違ったらごめんなさい。少しググってみましたが内容については見つけられませんでした。とりあえずテレビドラマデータベースの情報が一番参考になるかと思います。(URL貼れなくてごめんなさい)

    では失礼します。

    • マイルド より:

      >>サンタマリアさん

      わざわざ調べて頂いたとは!!w(゚o゚*)w

      恐悦至極とはまさにこのこと…。
      誠にありがとうございました。

      早速テレビドラマデータベースにて『マスク・ド・ママ』を確認しましたが、ほぼ100%、コレで間違いないかと思います。

      『アマチュアの作品を映像化した』っていう触れ込みがあった記憶もあるし、今になって思い返すと確かに加藤浩二が出演してました。(笑)
      いや~、懐かしい…。

      他の出演者もよく見ると、なかなか豪華?だったみたいですね。
      あのライオネス飛鳥まで出ていたとは…。
      こういうのを知ると、ますますもう一度観てみたくなりますよ。
      まぁ多分、それは叶いそうもないですけどね。

      なにせググってもほとんどヒットしないうえに、Wikipediaにすら載っていない。
      念のためアマゾンで検索しても、ヒットするのはマスクばっか。(^^A
      うーん、残念。

      でもいい作品だったんですよ、ホントに。