“100均の補修クロス”で穴を繕う

ワタクシ的『使える100均グッズ・ベスト10』にノミネートされているブツの1つ。
↓↓
DSCF2156

ダイソーの補修クロス。
(むさいオッサンが買うには恥ずかしすぎるラブリーなパッケージが特徴)


この度、入れたカギがズリ落ちるほど、ズボンのポケットに穴が開いてしまったため、
補修クロスを活用して補修する運びとなった次第です。
というか、ほころびが出来る度に、このダイソーのヤツを使っています。
頼りになるブツですよ、ホント。

穴の開いた部分に、補修クロスを当てて、アイロンでプレスしてやれば…

DSCF2158
↑↑
ほーら、この通り♪♪
補修クロスが引っ付いて、穴を塞いでくれます。


……
まぁ、見た目はもの凄くアレですけどね。
残念な程みすぼらしいというか、貧乏たらしいというか。

でも、とりあえずコレで良いんですよ。
形はどうあれ、穴がふさがれば。
どうせ外から見えないんだし…。

【108円でとりあえず直る】ってとこがミソなんです( ̄ヘ ̄)

しかし、ポケットに穴が開くたびに思うんですけど……
ズボンって全体的に生地は頑丈でも、ポケットの部分だけ軟弱なような気がします。
買い替えのサイクルを早めようとする服飾業界の企みを感じずにはいられませんが、
気のせいでしょうか……。

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コメント

  1. 花絵 より:

    ダイソーにこういうの売っているんですね
    確かにポケットの部分だけ生地が薄いように思います
    これ繰り返し洗濯しても大丈夫ですか?

  2. ワタクシ より:

    >花絵さん
    コメントありがとうございます。
    自分の場合は、補修の仕方が下手なせいか?補修した半年後に
    接着が一部剥がれてしまいました。
    ただ、剥がれてしまったのはカギを頻繁に出し入れしていたのが原因で、
    洗濯による影響はすくなかったように思われます(多分)。
    日々の洗濯によって、多少は接着部分が弱まる事はあるのかもしれませんが、
    少なくとも洗濯後に、目に見えて接着部分が弱くなるような事はなかったです(^^A