“世にも奇妙な物語”に近づいてる?

都民ファーストの『自宅禁煙(子供がいる家庭)』で思い出した、世にも奇妙な物語の

“最後の喫煙者”って話。

最後の喫煙者

主人公はヘビースモーカーの小説家。
嫌煙権運動が異常に盛り上がり、喫煙者は迫害されていく。
最終的に、喫煙を好む作家達が山に立てこもるが
スモーカー狩りが行われる。
次々と喫煙者達が狩り出され、主人公一人になったその時
「その人は、現在地球上最後の喫煙家です!
国際条約により保護対象となりました!」
驚いて足を踏み外し、崖から転落する主人公。

博物館。「最後の喫煙者」という展示パネル。
主人公の剥製が展示されている。
「昔は煙を吸う人なんていたんだぁ……」

世にも奇妙な物語データベースより)

現実社会が段々この話に近づいているような……気がしないでもない。(^^A

それに、少し前に騒動になった『VALU』。

個人が株式会社のように疑似株式を発行できるアレ。

あの某ユーチューバーの行動が物議を呼んだ一件も、世にも奇妙な物語を彷彿とさせた。(笑)

“株式男”。

ある男が株式会社のように扱われる話。

最終的に男の株が大暴落して、財余財産分配により体がバラバラにされ売却されるってオチ。

“バラバラにされる”ってところ以外は、『VALU』そっくり。

他にも、人間対コンピューターのチェス対決で、

「定跡とはかけ離れた人間の不可解な一手により、コンピューターがショートして負ける」

って話。

数年前の電王戦(将棋での人間対コンピュータ戦)でも、似たような現象が起きたな。。。

こうしてみると昔の“世にも奇妙な物語”って、

割と時代を先取りした話が多かったのかも

と、思わざるを得ない今日この頃。(特に株式男)

今改めて昔の“世にも奇妙な物語”を観ると、面白いかもしれませんね~。

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